永遠の愛を象徴する宝石|セレクトショップで婚約指輪をゲットする|永遠の愛を誓おう

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永遠の愛を象徴する宝石

指輪

なぜダイヤモンドなのか

婚約指輪といえばダイヤモンドを思い浮かべる人がほとんどです。しかし婚約指輪にはダイヤモンドを選ばなくてはならないという決まりはなく、最近ではダイヤモンド以外の宝石を選ぶカップルもいるようです。ダイヤモンドが婚約の証として贈られる理由には宝石そのものの価値やダイヤモンドの宝石言葉などがあります。宝石のなかでももっとも高価なダイヤモンドは婚約の証として最適で、16世紀の初めにはダイヤモンドの婚約指輪が贈られたという記録があります。また自然界で一番硬く長いあいだ輝き続けるダイヤモンドには二人の愛が永遠に続くように願いを込めることができます。ダイヤモンドの宝石言葉は永遠の愛です。透明感あふれるダイヤモンドの輝きは純粋な愛の象徴として世界中で多くのカップルに支持されています。

ダイヤモンドの特徴

婚約指輪に選ばれるダイヤモンドにはいろいろな特徴があります。ダイヤモンドは炭素が結晶化した天然鉱物で、原石が形成されたのは人類が誕生するはるか昔です。地底でマグマに含まれる炭素が長い時間をかけて結晶化し、火山噴火によって地表に現れたと考えられています。結晶構造は8面体が多く、まれに12面体や6面体もみられます。ダイヤモンドの屈折率は宝石のなかで一番高く、ブリリアントカットを施すと虹色に輝く性質があります。硬度は宝石のなかで一番高いダイヤモンドですが、じん性は水晶と同程度なので上から金槌で叩くと粉々に砕けてしまいます。また、自然界に存在するダイヤモンドは無色透明よりも黄色や褐色がかったもののほうが多く、なかにはブルーやピンク、黒などもあります。